ぶどう畑とライン川のある街

Rudesheim

ぶどう畑とライン川の美しい町、リューデンハイム。
でも、ここには一つだけ問題がありました。それはYHがぶどう畑の中の高台にあって、そこに行くためには歩いていくしか方法がないって事。(車をレンタカーしていれば、もちろん車で行く事ができます。でも、バスなどの交通機関はないって事)
YHを予約した時に、ちょっとYHの人があんまり英語ができ無さそうだったのと、もしなにか歩いていくほかに方法があるのなら詳しくしりたいという理由から、前日泊まったYHの人に、リューデンハイムのYHに電話してもらって行き方を聞いてもらったのですが、やっぱり、歩いていくしか方法がなかった。

そしてまた最悪な事に、私が持っている地図にはYHのある方角は載っていても、場所がハッキリと書いていなかった。
もう、物凄く不安ですよ。取りあえず、前日のYHの人からの情報によると、駅を出て(ぶどう畑を見た方向で)右側の高台にある白い建物っていうのは分かっていたのですが、重い荷物を持って迷子になんてなりたくないっ!!
ところがまんまと、おかしな(というか、一般道ではなくぶどう畑の中を)道を歩いていったためか、駅からナント1時間もYHに行くのにかかってしまった(汗)
というか、物凄く疲れた。

私以外に来ているドイツ人は、みんな車で来ていたよ。(そりゃぁ、そうか。トホホ)
この日の部屋は頼んでもいないのに、ドミトリーではなくて、ツインルームしかも、部屋にトイレとバスルーム付きという普通のホテル並みの部屋でした。(しかも、ただでさえYHが高台にあって眺めがイイというのに、上から2階目の階で眺めがサイコーでした)

YHからの眺め  YHからの眺め
そんなYHからの眺めです。


この町はぶどう畑の町って事で(実際はこの当たりの町は全部ぶどう畑の町なんだけど)、ワインが有名。
でも、普段あまりワインを飲まない私は、飲みたい気持ちはあるんだけどどれを飲んでいいやら分からないのと、お金がついていかないのとで、結局ワインを飲む事はありませんでした。
ただ、本当にこの日は暑くて×2Cafeに入って、パフェを食べたりはしましたけどね。
イギリスじゃぁ食べれなかったからんね。(感涙)
しかし、イギリスでもドイツでも、他のヨーロッパ諸カ国を行ってみて思うんだけど、こっちじゃぁ、ひとりだろうが男同士だろうが甘いモノ、男の人が食べるのよね。特にアイスクリーム。町のおじいちゃんとかでも食べてるし。
日本で男だからって理由で恥ずかしくて、アイスクリームとかパフェを食べれない男性諸君はヨーロッパに来たら是非、お腹一杯Sweetsを食べていってもらいたいね。(^^)

ちなみに、この町は、KD Rhineというライン川を下る(上る)観光船の始発地となっていて、私も、その存在を知った時から是非乗りたいと思っていたので、始発地となっているここ、リューデンハイムに来たんですねぇ。
でも、この町物凄く小さいけど、暖かかったし景色もいいし、のどかでけっこう好きな町ですね。
FreiburgのYHの人と違って、スタッフは凄いイイ人だったしね。(ちょっとかわい〜の。新人なのか、英語がそんなに得意じゃないからなのか、私のYHの会員証の有効期限を読み間違えて、その後自分の間違いが分かった時に「difficult...」って呟いてる姿が可愛かったんだよね。その後、私の部屋の階まで荷物運んでくれたし。)



Germanyのトップに戻る

travelのトップに戻る<----------------------------------------------->ホームへージのトップ


日付データ


SEO 派遣 無料レンタルサーバー ブログ blog